2011年10月22日、設計専業T社様研修『質問力強化研修〜聞術から問術へ』、15名の方にご参加いただき実施しました。
インタビュー式営業術
『インタビュー式営業術』を2008年12月に出版しました。
営業活動、特にBtoBでの営業は
『売り込み』ではなく『聴き込み』。
筆者(当研究所・所長です)のインタビュー経験と
インタビュー手法を活用した営業代行経験のすべてを
まとめています。
当研究所にお仕事を依頼いただく際に
判断材料の一つとしてお読みいただけると幸いです。
大手パーツメーカーT社様に採用いただき、全営業マンにお読みいただきました。いただいた読後メッセージはこちらへ
たとえば
・お客様はなぜ、御社と取り引きされているのでしょうか?
・お客様から見て、御社のコストパフォーマンスはどう評価されているでしょうか?
・そもそもお客様にとってのパフォーマンスとは何でしょうか?
お客様の価値基準を知らずに
営業活動はできません。
そして、お客様の価値基準を知るためには
お客様に聴く=インタビューする、しかないのです。
営業活動、特にBtoBの営業活動は
『売り込み』ではなく
徹底した『聴き込み』であるべきだ。
コミュニケーション研究所は
『聴き込み』営業のお手伝いをします。
水
03
8月
2011
シフトマーケティング:Time Shift/時間をずらせばマーケットが見える
とにかく、この夏は節電。できるだけ夜は早く帰ることにしよう、ということでサマータイムを取り入れる企業が増えています。
「就業時間を5月から1時間早めたユニ・チャーム。対象となる物流管理部門で働く前田健一さんは、早朝を自己啓発にあてる(日経産業新聞2011年6月8日付)」
私のまわりでも、今年は早起きしようとか、もうしているよという人が増えています。京都では『朝げいこ』と題して朝座禅を組んだり、朝ヨガの講座が開かれています(→ http://asageiko.jp/)。
朝、ちょっと早起きして勉強する人も増えています。一人で勉強する人だけじゃなく、何人かで軽くモーニングディスカッションをする動きもあります。軽く朝食を取りながら、興味のあるテーマについて、詳しい人の話を聞いたり、自分の意見を言ってみたりする。
仕事前のウォーミングアップとしては最高ですね。
ここにマーケットが生まれています。朝稽古をするなら、それなりの空間が必要になるでしょう。ちょっとした勉強会をするのにも、何人かが集まって話せるカフェが必要です。
もちろん少し広めのカフェに集まってもいいのだけれど、少し気配りしてくれて、例えば大きめのテーブルを用意してくれるとか、できれば個室を使わせてくれるといったサービスがあれば、十分ニーズはあるのではないでしょうか。
研修やセミナーと言えば、仕事の後。そんな固定概念を外してしまえば朝の使い方はいろいろあります。すなわち朝マーケットも見えてくるはず。そんなニーズを見越していたのかどうか、『朝用』目薬なるものも登場しているようです。
ちなみに私は、もう十年来の早寝早起き人間です。去年やっていた京都朝勉、近々再開しますので、またよろしくお願いします。