ニュース
2010年3月11日
今日は朝から東京で取材。明日、またこちらでミーティングがあるので、定宿の学士会館でこれを書いています。学士会館には、とても静かで広々とした図書室があります。パソコンとイーモバイルがあれば、仕事をするのには最高の環境です。
2010年3月10日
今年に入ってから、火・水・木の三日間を休肝日としました。おかげで、その日は本を読める。自分の場合は、本を読む時間とお酒を飲む時間がトレードオフの関係になっていることがよくわかりました。本を読むため、なら、もしかしたらお酒をやめられるのかもしれません。
2010年3月9日
昨日は打合せで大阪へ。新しい案件が一つ、ありがたいことです。その後、空手の稽古まで時間が空いたので、ノマドワークを京橋と奈良の富雄で。今使っているMacBookProはバッテリーの持ちがよいので、こういう時助かります。ノマドワーカーが「気持ちがだれてくると、場所を変えてリフレッシュする。それでまた、新しい気分で仕事にかかれる」といっていたけれど、確かにそうだと思いました。
2010年3月8日
今週、来週と取材がバタバタと決まりました。ありがたいことです。取材準備、取材を終えてからの原稿作成。そしてレギュラークライアントのためのワーク。バランスを取りながら、時間を無駄にしないよう動いていかないと。
2010年3月5日
翌週に予定が決まっている日が二日ぐらいなら、結構暇だなあと思う。ところが、予定が四日分入ってしまうと、大変だあとなってしまう。これがお一人さま稼業の難しいところ。来週の予定は今のところ3日分決まっています。
2010年3月4日
選挙はおもしろい。「おもしろい」などといっては不謹慎なのでしょうが、これほど濃密な人間ドラマがリアルに起こっている場は、選挙ぐらいしかないのでは。そして選挙はまだまだバーチャルではなく、リアルな人と人の絡み合う場です。ひょんなキッカケで選挙に関わることになったけれど、これは自分にとっては得難い学びの機会となりそう。
2010年3月3日
昨日から佐賀県武雄市に来ています。とても静かな温泉町。なんだけれど温泉旅館に泊まる余裕はなく(インターネットもつながらないところがほとんどだし)、選んだビジネスホテルは、ベッドが柔らかすぎて少し腰が痛くなってしまいました。とほほ。
2010年3月2日
油断していると、もう3月。まさに2月は逃げていきました。今日から九州出張です。
2010年2月26日
月曜日、大阪でミーティング。火曜日、大阪で出版の打合せ。水曜日、東京でトップインタビューが2件。木曜日、大阪で午前中、びっちりミーティング。そして今日、金曜日はまた東京でトップインタビュー。今週は動きまくりの一週間でした。
2010年2月22日
月3回は、月曜日がちょっとした旅行の日となります。大阪でクライアントミーティングに参加した後、市内のカフェか奈良のカフェで仕事をして時間を調整し、奈良は富雄へ。夜の7時から空手の指導をして、西大寺から京都に戻る。京都、大阪、奈良のちょうど三角形移動コース。移動時間は長いけれど、道場に通ってきてくれる子ども達から元気をもらえて、一週間を乗り切るぞとやる気が出てくる。ありがたいです。
2010年2月21日
流行には疎い方ですが、自転車にはまり始めました。そのキッカケは昨年の秋、まぐまぐさんにお誘いいただいて参加した鈴鹿耐久自転車レース。これで息子が自転車にはまり、当然「お父さん、一緒に走ろう」となったわけです。最初は息子の通学用自転車で走ったものの、まったくついていけない。それでとうとう昨日、安売りしていたクロスバイクを手に入れ、いきなりの50キロ走に。おかげでお尻の痛いこと。でも、自分の力だけで50キロ移動したというのは、なかなか素敵な経験となりました。
2010年2月17日
京都大学でロボット・クリエイター高橋智隆氏を取材。話を聞いて感じたこと、この人は「平成の日本のダヴィンチである」と。過去の偉人に例えるのは失礼な話かもしれませんが、それぐらいのスケール感と同時に微細感覚を兼ね備えた素晴らしい人物でした。こういう出会いがあるからインタビュー仕事は、素晴らしい。
2010年2月16日
大阪工業大学で取材。この1年半ぐらいで30校ぐらい大学を回った中では、一番好印象を受けました。休み中に研究室や工作室に出てきている学生さんだから、というバイアスはかかっているのでしょうが、みんな、純朴で真面目。モノづくりを好きなことが、伝わる若者たちばかり。こういう学生さんがいる限り、日本の将来に可能性はあると強く感じました。
2010年2月13日
東京からお客様。といっても仕事ではなく、少しばかり暇で京都も一年中で一番静かなときだからと、やってこられた方を、とっておきの町屋居酒屋にご案内。昔の町屋をそのまま生かして、中庭あり、隠し部屋のような個室ありに仕立てた料理屋で、京風+モダンのおばんざいを出してくれます。ついつい話が弾んでしまって、ワインを二本も空け、気がついたら4時間ちょっとが経っていました。朋有り遠方より来たる、また楽しからずや、の一夜となりました。
2010年2月11日
冷たい雨が一日中降っていました。でも、こういう日は気分がざわつかない。どこに出かけることもできないと思えば、かえって仕事に集中できるもの。思っていたよりたくさん課題をこなせて、ちょっと得した気分です。
2010年2月9日
ある上場企業の社長のお話。当社は、業界シェアでいえばまだまだ取るに足らない季語でしかない。だから、今回の不況の影響なんてあまり関係ない。何しろ、これから取るべきマーケットはいくらでもある。むしろ、クライアントがコストパフォーマンスに意識を集中する今こそ、上位企業が囲い込んでいるシェアを切り崩す絶好のチャンスだと。確かにその通りですね。
2010年2月7日
土曜の夜、8時半に寝床に入り、日曜の朝7時半まで。ぐっすり寝てしまいました。目が覚めたら、すぐに起きる「即起」を心がけているのに、なんと11時間の睡眠。途中で目覚めたような記憶はあるものの、すぐにまた眠りに落ちたのか。こんなにたっぷり熟睡したのは本当に久しぶりのことで、さすがに頭の中も、いろいろなもやもやを強力な掃除機ですべて吸い取ったかのようにすっきりさわやか。たまにはたっぷり眠りを取ることも大切なんですね。
2010年2月4日
大阪でクライアントミーティング。今年は、ちょっと、ケタ違いの企画が走り出している。社長さんの表情は、そのワクワク感でいっぱい。もちろん、不安もてんこ盛り、といったところでしょうか。でも、これまでにないことをやる、というのは、とても刺激的。お手伝いする方も興奮して、やる気満々になります。
2010年2月3日
厳寒のひな祭り。昼前に京都では、大粒の雪が落ちてきました。町中で対談取材をした後は、県境でロケ。寒風吹きすさぶ中、震えながらの撮影立ち会いはこたえました。冷え切った体は、暖かいはずの電車に乗っても、震えが止まらない。家に戻って、熱湯を注いだ泡盛を飲んだら、ようやくぽかっと暖かくなった。まだまだ寒い季節、風邪など引かないようご自愛ください。
2010年2月2日
思い立って一日の詳細記録をつけています。ドラッカーの言葉に刺激されて、5分単位まで自分が何をやっているのかを記録してみると、あれま。なんとムダに過ごしている時間の多いこと。焦るなあ。
2010年2月1日
1月後半はえらい速く過ぎ去ったと思えば、もう2月ですか。今週は木曜日まで予定がぎっしり、締切がみっちり。しっかりネジを巻いていかないと。
2010年1月28日
50歳になって一日が過ぎました。が、もちろん、何も変わるわけではありません。でも、だからこそ、何かを変えなきゃいけない。そんな焦りのような気持ちがあります。
2010年1月27日
出版社さんとの打合せではひと言「うちは、売れる本しか作らない。だから、基本的な条件をきっちり確認してくれ」と。おお〜、さすがは敏腕編集者として名をはせた方だけあって、最初にビシッと決められました。でも、この人は本当にすごい。知の固まりで、しかもシャープ。だからといって冷酷なわけじゃなくて、何ともいえないあたたかみを感じます。こんな人と、ぜひ一緒に仕事をしたい。強く思いました。ちなみに今日がなんと50回目の誕生日です。
2010年1月25日
今日明日は東京出張。今日はある出版社さんとの面談です。これがうまくいけば、今年も一冊、本を出せるのだけれど、さて、どうなることやら。明日は朝一番から八丁堀で取材、そのあと大阪に大急ぎで帰ってきて、もう一件取材があります。
2010年1月24日
日曜日は走る日。今日は一時間ばかり、ゆっくり時間をかけて10キロほど走りました。ジョギングを本格的に復活して3ヶ月目、そろそろ少しだけだけれど、足が走りになれてきたようです。
2010年1月22日
ソフト問題はネットで解決。こうしたちょっとした、しかも実践的な知恵やノウハウを求めるツールとして、ネットは素晴らしい力を発揮します。本当の智慧がネット上にあるかどうか(特に日本語であるかどうか)は判断が難しいところですが、少なくともネットがなかった頃よりは状況は遙かに改善されていると感じます。
2010年1月21日
レイアウト仕事で、新しいソフトを使おうとして四苦八苦。以前愛用していた本格的なDTPソフトは、今のMacでは使えない。だから、もっと簡単なワープロソフトでやろうとして、これが難しい。午後をこれにかかりっきりだったのにもかかわらず、まだマスターページを作るところまでも行かなかった。
2010年1月20日
ある上場企業さんの事業報告書作成のためのトップインタビュー。昨年30周年を迎えたその企業が減収となったのは、過去に4回あったとのこと。大手企業のOEMをやめたとき、次が店頭公開して無理をしたとき、そして08、09のリーマン・ショック。いかに今回の世界的大不況の影響が大きかったかを改めて感じさせるお話でした。しかし、今期は緩やかとはいえ確実な復活基調にあるとのこと。技術力で勝負しながら、あくまでもユーザー志向をしっかりと持っている企業の厚みを感じるお話でした。
2010年1月18日
空手の初稽古。例年に比べれば相当暖かとはいえ、板張りの武道場は底冷えがします。気合いを入れて体を動かしている間はまだしも、休憩になると足もとが冷える冷える。今年は何とか早いうちに、京都で「ビジネスマンのための肩こりほぐしとストレス解消空手教室」を開きたい。
2010年1月17日
一昨日、昨日とミーティングをした顧問先の社長さん、奥さんがおめでたとのこと。新年早々、なによりめでたいニュースです。と思っていたら昨秋から企画を預けていた出版のお話が前に進んだという連絡も。何としても今年はめでたい年にしなければ。
2010年1月14日
もうすぐ50歳になります。孔子曰く「知命」の歳。といっても、まだ自分に与えられた「命」はみえていないのですが。ともかく、あと10年はこの仕事でひたすらがんばるつもり。どうぞ、よろしくお願いします。
2010年1月13日
仕事の資料として森永卓郎氏『「価値組」社会』を読みました。話の持って行き方がうまいなあと思うことしきり。少々論拠に乏しく論理が粗くとも、たくさんの人をうならせる書き方とは、こういうものなのだと感心させられます。お会いしてお話を伺うのが、とても楽しみになってきました。
2010年1月12日
今年初めの連休は、集中して本を読みました。エマニュエル・トッド、佐藤優、阿古智子そして富坂聡。時代の流れ、世界の動きについて大局観を養うには、やはり本を読むことが一番のようです。それもマクロな視点で書かれたものとミクロな視点を取り混ぜると良いと思います。
2010年1月7日
今日が今年の初回の打合せ。さて、どんな一年にできるのか。50歳の挑戦です。
2010年1月6日
あけましておめでとうございます。というのには、ちょっと遅いような気もしますが、表向きには今日が仕事始めとなります。もっとも実質的な仕事始めは3日からで、これは個人営業故仕方がないことです。ともかく、今年もどうぞ、ごひいきに。よろしくお願いします。
コミュニケーション研究所
